中学英語でポイントとなる文法事項を総まとめ

中学英語の重要ポイント総まとめ

中学英語で重要なポイントとなるところを単元別にまとめています。
学校での定期テスト対策や高校受験対策に活用してみてください。

名詞複数形の作り方の重要ポイント総まとめ

まとめ:名詞の複数形の作り方(規則変化)
  • ノーマルタイプ:語尾に「s」をつける
  • 語尾が「s」「sh」「ch」「x」 ⇒ 語尾に「es」をつける
  • 語尾が「子音字+y」 ⇒ 語尾の「y」を「ies」にする
  • 語尾が「f」「fe」 ⇒ 語尾の「f」「fe」を「ves」にする
  • 語尾が「o」 ⇒ 語尾に「s」か「es」をつける

 

総まとめ:名詞の複数形の不規則変化

名詞複数形の不規則変化一覧
単数形複数形意味
manmen男性
womanwomen女性
toothteeth
footfeet
childchildren子ども
crisiscrises危機

 

三単現(三人称単数現在形)のSのつけ方

まとめ:三単現(三人称単数現在形)のSのつけ方
  • ノーマルタイプ:語尾に「s」をつける
  • 語尾が「s」「sh」「ch」「x」「o」 ⇒ 語尾に「es」をつける
  • 語尾が「子音字+y」 ⇒ 語尾の「y」を「ies」にする

 

総まとめ:動詞の現在進行形(ing形)の作り方

まとめ:動詞の現在進行形(ing形)の作り方
  • ノーマルタイプ:語尾に「ing」をつける
  • 語尾が「e」 ⇒ 「e」を取って「ing」をつける
  • 語尾が「短母音+子音」 ⇒ 語尾の子音を重ねて「ing」をつける

 

総まとめ:一般動詞の過去形の作り方(規則変化編)

まとめ:一般動詞の過去形の作り方(規則変化)
  • ノーマルタイプ:語尾に「ed」をつける
  • 語尾が「e」 ⇒ 語尾に「d」をつける
  • 語尾が「短母音+子音」 ⇒ 語尾の子音を重ねて「ed」をつける
  • 語尾が「子音+y」⇒語尾の「y」を「i」にして「ed」をつける

 

過去形の作り方(不規則変化編)

  • パターン1:原形と過去形が同じ
  • パターン2:一文字「a」に変える
  • パターン3:一文字変える(「a」以外)
  • パターン4:語尾がaught,ought
  • パターン5:その他(文字数同じ)
  • パターン6:その他(文字数が異なる)

 

比較級の作り方の重要ポイント

  • ノーマルタイプ ⇒ 語尾に「er」をつける
  • 語尾が「e」 ⇒ 語尾に「r」をつける
  • 語尾が「短母音+子音」 ⇒ 語尾の子音を重ねて「er」をつける
  • 語尾が「子音+y」 ⇒ 語尾の「y」を「i」にして「er」をつける

 

覚えやすい不規則動詞活用表

原形、過去形、過去分詞形が変化する不規則動詞の活用表を覚えやすいように並べ替えて掲載しています(対象は中学英語、高校入試レベル)。

 

 

A-B-C型不規則動詞活用表の覚え方

原形、過去形、過去分詞形がすべて異なるA-B-C型不規則動詞の覚え方を活用表をもとに解説しています。同じA-B-C型でもパターンがいくつに分かれます。

 

 

高校入試対策で覚えておきたい「じゃないほう」の英単語

  • 英単語「room」の「部屋」じゃないほうの意味。
  • 英単語「race」の「競走」じゃないほうの意味。
  • 英単語「level」の「水準」じゃないほうの意味。

わかりますか?
高校入試の英文読解では「じゃないほう」の意味を覚えておくことが必須です。

 

問題作成者がひとつの意味しか知らない受験生を選別するために、長文の中にこうした英単語を混ぜていることが多いからです。こうした英文では、ひっかけ問題も作りやすいのです。

 

覚えるほうは、一つの意味だけで「覚えた」と油断しがちなもの。
そこが落とし穴です。

 

 

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