


中2英語の単元にある「こんな人になりたい」のスピーチのつくり方と例文です。
次の順に従って文章をつくっていけばスピーチになります。
むずかしく考えることはありません。話す内容が思いつかないときは最低限の定番フレーズだけでもOKです。これがあるだけで「スピーチ感」が出てきます。
【例文】
Hello everyone, my name is [***].
Today, I would like to talk about the kind of person I wish to become.
私は…な人になりたいと思っています。そう思ったきっかけは…という内容です。ポイントは、そうなりたいと思ったきっかけにとどめておいて、理由はココでは書かないようにすることです。理由をココで書いてしまうと次に書くことが亡くなってしまいます。「きっかけ」を出来るだけふくらませてスピーチするのがポイントです。
【例文】
I wish to be a person who brings happiness to others. Ever since I was a child, I’ve always found joy in seeing others smile and laugh.
ここがスピーチのメインとなる部分です。最初にココから書き始めてもイイかもしれません。
【例文】
Firstly, happiness is contagious. When you make someone else happy, it creates a ripple effect that can spread to many others.
Secondly,….
Additionally,….
スピーチの要約と感謝の言葉で締めます。
【例文】
In conclusion, I wish to be a person who brings happiness to others because I believe it has the power to create a better world.
こうしたスピーチ文をつくるときのコツは、まず言いたいこと・内容を箇条書きで列挙することです。いきなり文章を書こうとしても上手くいきませんし、最初の数行かけたけど、そこで詰まってしまったということになります。
ココまでの作業をしてからスピーチ文にしていくのがコツです。
英語が苦手なら、まずは日本語で作ってみて、それを英訳してもOKです。
英語でスピーチというとむずかしく感じてしまうかもしれませんが、順番に組み立てていけば誰でも出来ます。できない人は「スピーチをいきなり書き始める」ことをしがちです(その結果、一文もかけないとか、途中で詰まったとか)。
最初に内容(話すことを)組み立てる。文章にするのは一番最後。この2つを意識して作って下さい。