SVOO型(第4文型)を作る動詞一覧(中学英語の総まとめ)

覚えておきたいSVOO型を作る動詞一覧

SVOO型(第4文型)を作る動詞の一覧です。
S(主語)+動詞(V)+目的語(O)+目的語(O)で目的語を2つ取る他動詞になります。

 

SVOO型を作る動詞一覧

覚えやすいように意味の似ているものを【グループ】としてまとめています。

原形意味過去形過去分詞形
【よく出る】
get…に〜を手に入れるgotgot
give…に〜を与えるgavegiven
find…に〜を見つけるfoundfound
leave…に〜を残すleftleft
make…に〜を作るmademade
cook…に〜を料理するcookedcooked
【買う、売る】
buy…に〜を買うboughtbought
sell…に〜を売るsoldsold
pay…に〜を支払うpaidpaid
【話す、教える】
tell…に〜を話すtoldtold
show…に〜を見せるshowedshown
teach…に〜を教えるtaughttaught
ask…に〜をたずねるaskedasked
【相手に渡す、送る】
hand…に〜を手渡すhandedhanded
pass…に〜を手渡すpassedpassed
send…に〜を送るsentsent
offer…に〜を提供するofferedoffered
【その他】
play…に〜を演奏するplayedplayed
sing…に〜を歌うsangsung
lend…に〜を貸すlentlent
choose…に〜を選ぶchosechosen

 

SVOO型の特徴

SVOO型には、目的語(O)が2つあり、次のような形式になります。

主語動詞(間接)目的語(直接)目的語
(人)に(モノ)を
Hesentmea letter.
彼は送った私に手紙を

 

ポイントは、「間接目的語=人に」が先に来るということ。
英語は単語の並べ方に意味を持つ言語です。

 

SVOO型の最初のO(目的語)は人だと覚えておきましょう。

 

人を後ろにして書き換えるには「to」「for」を足す

同じ意味になるように人を後ろにして書き換えるときは「to」や「for」を足します。

Hesentmea letter.
Hesenta letterto me.

 

あわせて確認しておきたいページ

SVC型は英語の基本となる5文型の中で第2文型と呼ばれるもので、S(主語)V(動詞)C(補語)の3つの要素からなります。

 

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