中学英語での過去形が不規則変化する動詞一覧

過去形が不規則変化する動詞にはいくつかのパターンがあります。
中学英語レベルの一般動詞をパターン別にまとめました。

 

過去形が不規則変化する動詞

パターン1:原形と過去形が同じ

原形 過去形 意味
cut cut 切る
put put 置く
let let 〜させる
read read 読む
cost cost 費用がかかる

一番覚えやすいパターンですね。
ただし、readはスペルは同じでも発音が異なることに注意しましょう。

 

パターン2:一文字「a」に変える

原形 過去形 意味
sit sat 座る
run ran 走る
come came 来る
give gave 与える
sing sang 歌う
swim swam 泳ぐ
ring rang 鳴る
begin began 始める
drink drank 飲む
become became なる

 

原形の一文字を「a」に変えて過去形を作る動詞です。
それなりに数があるので、まとめて覚えておきましょう。

 

パターン3:一文字変える(「a」以外)

原形 過去形 意味
win won 勝つ
get got 得る
forget forgot 忘れる
make made 作る
know knew 知る
blow blew 吹く
draw drew 描く
rise rose 昇る
drive drove 運転する
hold held 保つ
fall fell 落ちる
grow grew 育つ
throw threw 投げる
send sent 送る
spend spent 費やす
build built 建てる

 

原形のある一文字を別の一文字に変えるパターンです。「get」と「forget」、「know」と「blow」、「send」と「spend」など似たパターンをセットで覚えておくのがコツです。

 

パターン4:語尾がaught,ought

原形 過去形 意味
buy bought 買う
bring brought もたらす
think thought 考える
catch caught 捕らえる
teach taught 教える

 

過去形の語尾が「aught」「ought」になる動詞です。
数が少ないのでまとめて暗記しておきましょう。

 

パターン5:その他(文字数同じ)

原形 過去形 意味
see saw 見る
eat ate 食べる
lie lay 横たわる
feel felt 感じる
take took 取る
tell told 語る
keep kept 保つ
sleep slept 眠る
speak spoke 話す
stand stood 立つ
steal stole 盗む
break broke 壊す
write wrote 書く

 

パターン4までにあてはまらない動詞で原形と過去形の文字数が同じものです。

 

パターン6:その他(文字数が異なる)

原形 過去形 意味
do did する
go went 行く
say said 言う
find found 見つける
have had 持っている
hear heard 聞く
leave left 去る
meet met 会う
choose chose 選ぶ

 

パターン4までにあてはまらない動詞で原形と過去形の文字数が異なるものです。
もっとも不規則に変化するともいえるので、テストで狙われやすい動詞でもあります。

 

確実に覚えておきましょう。

 

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