中学英語「現在進行形」(ing形)のポイント

中学英語での現在進行形は、ing形のつくり方を覚えるのがポイントです。
原則のほかに例外があるので、ややこしいのですが、パターンで覚えてしまえば簡単です。

 

動詞の現在進行形(ing形)の作り方には3つのパターンがあります。
一部例外もあるので、例外も含めてまとめました。

 

動詞の現在進行形「ing形」の作り方

ノーマルタイプ:語尾に「ing」をつける

原形 現在進行形 意味
fly flying 飛ぶ
play playing (スポーツを)する、遊ぶ
sing singing 歌う
read reading 読む
wash washing 洗う
speak speaking 話す
study studying 勉強する
start starting 始まる、出発する

 

語尾が「e」 ⇒ 「e」を取って「ing」をつける

原形 現在進行形 意味
have having 持っている
give giving 与える
make making 作る
come coming 来る
write writing 書く

【覚えておきたい例外単語】
lie(横たわる)の現在進行形は lying

 

語尾が「短母音+子音」 ⇒ 語尾の子音を重ねて「ing」をつける

原形 現在進行形 意味
run running 走る
cut cutting 切る
get getting を得る、到着する
swim swimming 泳ぐ
stop stopping やめる
drop dropping 落ちる
begin beginning 始める
forget forgetting 忘れる

【覚えておきたい例外単語】
visit(訪問する)の現在進行形は visiting(語尾の子音を重ねない)

 

まとめ:動詞の現在進行形(ing形)の作り方
  • ノーマルタイプ:語尾に「ing」をつける
  • 語尾が「e」 ⇒ 「e」を取って「ing」をつける
  • 語尾が「短母音+子音」 ⇒ 語尾の子音を重ねて「ing」をつける

 

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