動詞の活用表(現在形、過去形、過去分詞形)

規則変化する動詞の活用表(過去形・過去分詞形)

過去形過去分詞形で規則変化する一般動詞にもいくつかのパターンがあります。
パターン別に活用表形式にまとめたので、試験前などにチェックしてみてください。

 

規則変化する動詞の活用表

ノーマルタイプ ⇒ 語尾に「ed」をつける
原形過去形過去分詞形意味
callcalledcalled呼ぶ
staystayedstayed滞在する
playplayedplayed(スポーツを)する
looklookedlooked見る
talktalkedtalked話す
kisskissedkissedキスする
visitvisitedvisited訪問する
enjoyenjoyedenjoyed楽しむ
finishfinishedfinished完了する

 

語尾が「子音+y」のときは変化しますが(下に記載)、「母音+y」では変化しません(語尾にedをそのままつける)。間違えないようにしましょう。

 

語尾が「e」 ⇒ 語尾に「d」をつける
原形過去形過去分詞形意味
useusedused使い
livelivedlived住む
hopehopedhoped希望する
sharesharedshared共有する
arrivearrivedarrived到着する

 

語尾に「e」がある場合は、「ed」をつけて「eed」と「e」が重ならないように「d」だけを語尾につけ足します。

 

語尾が「短母音+子音」 ⇒ 語尾の子音を重ねて「ed」をつける
原形過去形過去分詞形意味
planplannedplanned計画する
stopstoppedstopped止める
shopshoppedshopped買い物する
regretregrettedregretted後悔する

 

中学レベル(高校入試レベル)だと、このパターンにあてはまる単語は限られているので、ルールよりも単語で覚えてしまいましょう。上の活用表にある単語を覚えておけば十分です。

 

語尾が「子音+y」 ⇒ 語尾の「y」を「i」にして「ed」をつける
原形過去形過去分詞形意味
crycriedcried泣く
studystudiedstudied勉強する
carrycarriedcarried運ぶ
worryworriedworried心配する
hurryhurriedhurried急ぐ

 

カン違いに注意!

語尾が「y」だと、すべてこのルールにあてはまるのではありません。
語尾が「子音+y」 のときだけです。

 

「stay」「enjoy」はこのルールにあてはまらず、単に「ed」をつけ「stayed」「enjoyed」となります。

 

 

 

 

効率的に勉強しよう!

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